
川嶋あいの"Nice to meet you"も9弾目に突入!今回のゲストは、先月ニューアルバム『メモリーズ』をリリースしたGARNET CROWが登場。Vo:中村由利・Gt:岡本仁志と、今作の全楽曲についてや、アーティスト同士だから分かりあえる苦労話などを語り合いました!"意外な共通点"もあり、盛りだくさんな内容となっています。
川嶋あい(以下、川嶋)「宜しくお願いします!」
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GARNET CROW「こちらこそ宜しくお願いします!」
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川嶋「まず今回リリースされました『メモリーズ』に関してですが、アルバムのコンセプトはいつからお考えになっていましたか?」
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岡本仁志(以下、岡本)「最初のコンセプトはないですね。まずは1曲1曲を集めてアルバムとして形になってから、コンセプトを決定させる感じでしたね。」
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川嶋「なるほど。私もいつもそのパターンです(笑)。今作に収録されている楽曲たちは、割と最近産まれた楽曲ですか?」
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中村由利(以下、中村)「そうですね。今年(2011年)に作った曲ばかりですね。」
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川嶋「今回、GARNET CROWさん的に新しく試みたことなどはありますか?」
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中村「「Misty Mystery」や「ロンリーナイト」で、デジタルなサウンドを取り入れてみましたね。」
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川嶋「すごくカッコイイですよね。」
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中村「私達は元々、アコースティックで温もりのある音がベースとなっているので、今回のようなデジタルな作品は今までなかったですね。"挑戦"でした。」
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川嶋「曲作りはいつもどうように進行されていくんですか?」
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中村「完全にメンバー4人で分業ですね。私がデモをあげて、作詞(AZUKI 七)・アレンジ(古井弘人)・歌とギターの入れ込み(中村&岡本)を順番に行っていく感じです。」
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川嶋「なるほど。では、ここから1曲1曲に関してお聞きできればと思いますが、まず1曲目「Smiley Nation」。この楽曲はとても爽やかでドライブにも合いそうな曲ですよね。」
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中村「ちょうどこの曲をリリースした前の月に、東日本大震災があったんです。元々シングルを出すことは決まっていたので、"笑顔"というキーワードや、ポジティブな楽曲でもある「Smiley Nation」を敢えてリリースする事にしました。私達にとっても今年を象徴する楽曲ですね。」
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川嶋「今作のアルバム1曲目に持ってきたのも、そのような想いがあったからですか?」
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中村「そうですね。少しでもみなさんに"笑顔"になってもらいたい、という想いもありました。」
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川嶋「アルバムの曲順全体はどのように決められたんでしょうか?」
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中村「いつもは曲を聴きながら順番を決めていくんですけど、今回は曲を聴かずに"脳内シミュレーション"で決めましたね。第一印象で決めて、修正はしませんでした。」
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川嶋「そうなんですね!2曲目の「live ~When You Are Near!~」は、かわいらしいポップな楽曲ですよね。」
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岡本「この曲は「Misty Mystery」のカップリング曲だったんですけど、よりバンド感を出すためにドラムやベースの生楽器を入れました。」
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川嶋「ちょっとリニューアルされたカップリング曲ということですね。」
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岡本「そうですね。ライブも意識したアレンジにもしてみたので、早くライブで披露してみたいです。」
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川嶋「ライブだと、とても盛り上がりそうですよね!3曲目の「JUDY」に関してはいかがでしょうか?」
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中村「これは、私達の持っている"らしさ"を一番出せた楽曲ですね。"切なさ"や"儚さ"、"憂い"など、少しダークなメロディーラインを得意としているので、その部分が色濃く出た曲になったと思います。」
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川嶋「エレキギターは柔らかいので、何度か弾いたことがあるんですけど、アコースティックギターは硬くて。まだ弾いたことはないですね。中村さんは、アコギも弾かれないんですか?」
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岡本「でもそもそも、その爪じゃ弾けないよね(笑)。」
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一同「(笑)」
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中村「確かにこの長い爪では弾けないね(笑)。」
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川嶋「ピアノの弾き語りライブはされているんですか?」
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中村「頻繁ではないですが、たまにやりますね。でも。弾き語りは難しいですよね。そこの部分を逆に川嶋さんにお伺いしたかったんですよ(笑)。どうやって練習していますか?」
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川嶋「私は、指がその曲を覚えるまで徹底的にピアノを弾きますね。指が勝手に動くみたいな。」
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岡本「やっぱりそうなんだね・・・。」
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中村「なるほど。そこまでしないとダメですよね。」
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川嶋「でも、初めて弾き語りする曲って、必ず2,3回はミスしてしまいますね・・・。」
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中村「私は、歌とピアノのどちらかがおろそかになってしまうんですよ。だから川嶋さんはいつもすごいなって思っていました。」
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川嶋「ありがとうございます。でも、私GARNET CROWさんはまずアコギ(アコースティックギター)で曲を作っているんだと思っていたので、ピアノで作曲されていることに驚きました。ピアノはRolandですか?」
川嶋「あ、また一緒ですね(笑)。」
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一同「(笑)」
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中村「壊れないし、長く使っていますよ。」
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川嶋「では、4曲目の「Misty Mystery」ですが、この曲はサビもメロディーもとても印象的でカッコイイ楽曲ですよね。この曲の背景を教えてもらえますか?」
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中村「これはいま流行りのデジタルなサウンドを私達も一回取り入れてみたいな、と思って作ってみました。皆さんはイントロだけ聴いても、たぶんGARNET CROWの楽曲だとは思わないと思いますよ。歌を聴いてもらって、初めてGARNET CROWだ、と感じてくれるでしょうね。」
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川嶋「是非ライブでも聴いてみたい楽曲です!では、5曲目の「一緒に暮らそう」はいかがですか?歌詞がかわいらしくて面白い楽曲ですね。」
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中村「これは良い意味で"遊べた"楽曲ですね。GS(グループ・サウンズ)の要素を取り入れた、少し変わった面白い楽曲になっています。」
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川嶋「アルバムタイトルにもなっている6曲目「メモリーズ」は、どのような感じで作りましたか?」
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中村「これは"レトロ"な感じで作りましたね。"懐かしい"感じの"オセンチポップ"というイメージですかね。アルバム曲ならではの楽曲です。」
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川嶋「GARNET CROWさんの楽曲って、"懐かしさ"とか"切なさ"が含まれているようなメロディーラインが多いなと感じたのですが、何か基盤になっているものはあるんですか?」
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中村「私は結構いろいろ聴くんですよね。歌謡曲も聴きますし、もちろんロックやポップスも聴きます。あとはシャンソンやカンツォーネ、ヒップホップやゴスペルも聴きますよ。」
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川嶋「幅広いですね。」
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中村「インスパイアされたジャンルは、どんどんGARNET CROWにも取り入れていますね。でも、まだラップは取り入れていませんけど・・・(笑)。」
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川嶋「なるほど(笑)。7曲目「静寂のconcerto」はいかがですか?」
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中村「これはGARNET CROWらしい楽曲だと思いますね。"切なさ"や"儚さ"、それに響きの"美しさ"も入っています。」
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川嶋「目の前に情景が浮かんでくるような、キレイな楽曲ですよね。では、8曲目「創世記Ⅰ」に関してはいかがでしょう?」
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中村「これはBメロがないんですよ。洋楽によくある、Aメロからサビに飛ぶ楽曲を作りたかった時期でしたね。楽曲を作るときの"モード"によって、やりたいことは毎回変化しますよ。」
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川嶋「確かに、曲ごとによっていろいろとチャレンジされていますよね。」
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中村「この曲はあの時期に作った曲だな」とか「あれを聴いていた時の曲だな」とかは自分でもすぐに分かりますね。良い意味で分かりやすいですよね(笑)。」
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川嶋「9曲目の「ロンリーナイト」は、イントロのエレキギターがカッコ良過ぎます!最初から最後まであっという間に駆け抜けていくような感じですね。これは思い描いていたイメージ通りの楽曲ですか?」
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中村「これはそうですね。今流行りのデジタルサウンドを私達もやりたかったので、そのまま振り切った感じですね。」
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川嶋「10曲目の「英雄」はいかがでしょう?」
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中村「これは一番最後にレコーディングした曲ですね。男女のツインボーカル的なハモリを入れてみたりしています。この曲はどうしてもアルバムに入れたくて。締切ギリギリでしたね。」
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川嶋「私、コーラスやハモリが苦手なんですけど、中村さんは得意な方ですか?」
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中村「得意ではないですけど、コーラスに関しては全部自分で考えますね。考え出すと止まらなくなってしまいますけど(笑)。」
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川嶋「私、何かいつもハモリが進歩しないんですよ・・・。」
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中村「でも、ハモリがなくてメインボーカルだけで成立することの方が、逆にすごいと思いますよ。川嶋さんは自分でコーラスを歌われるんですか?」
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川嶋「今は歌っています。ただ、デビュー当時はコーラスを歌ってくれる方がいたので任せていましたね。自分でやるようになってからは、結構苦戦していますね。"ウーアー"とか。」
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中村「"ウーアー"は難しいですよね。お腹すいてしまいますよ(笑)。」
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川嶋「お腹すきますよね!(笑)」
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中村「お腹すきかけで、"ウーアー"は歌えないですよね!」
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川嶋「あれはエネルギー使います・・・。」
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中村「"ウーアー"の時はしっかり腹ごしらえしますね(笑)。」
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川嶋「良かったです!(笑)では、最後の11曲目「Blue Regret」ですが、これは和風な曲ですよね。」
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中村「これはドラマを見て作ったんですよ。「テンペスト」という琉球王朝が舞台のドラマだったんですけど、その中に"紅型"という色鮮やかな衣装を身にまとった人たちがたくさん出てきていて。それを見ていたらイメージが湧いてきましたね。」
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川嶋「アルバムの最後にこの曲を持ってきた意図はありますか?」
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中村「この曲はアウトロが長いので、最後のエンドロールっぽさを出せればなと思って最後にしましたね。エンディングに一番合っていた楽曲でした。」
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川嶋「なるほど。中村さんは、いろいろなものからインスピレーションを受けていらっしゃいますよね。」
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中村「そうですね。この曲に関しては、民謡の要素も含まれているので、三線が入ったら面白いかもしれませんね。いつかもう一度アレンジしてみたいです。」
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川嶋「では最後に今回のアルバムは、みなさんにどのように聴いてもらいたいですか?」
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岡本「自由に聴いて頂きたいですね。あとは、みなさんの生活の隙間に入らせてもらえると嬉しいです。」
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川嶋「来年3月には大阪、東京でのツアーもありますよね。あとは2月29日にカップリングベストもリリースされるとのことですが。」
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中村「GARNET CROWって、意外とカップリング曲の人気があるんですよ。」
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岡本「A面よりもカップリングの方が好き、と言ってくれる方もいてくれて。」
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中村「でも、それも少し複雑だよね(笑)。すごく嬉しいことなんだけどね(笑)。」
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川嶋「カツ丼屋なのにラーメンが美味しい、と言ってくれている感じですよね(笑)。」
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中村「でも全曲聴いて頂いているということだと思うので、本当に嬉しいことです!」
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川嶋「そうですよね!今日はいろいろお話しが聞けて楽しかったです!ありがとうございました!」

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- 2000年3月29日に『Mysterious Eyes』『君の家に着くまでずっと走ってゆく』の2タイトル同時発売でデビュー。
全作曲を手掛けるボーカルの中村由利、全作詞とキーボードのAZUKI 七、アレンジとキーボードの古井弘人、ギターの岡本仁志で構成。
一貫してハイクオリティーなサウンドと包容力のある独特の世界観でリスナーを魅了し続け、これまでに32枚のシングルとベストアルバムを含む12枚のアルバムをリリース。
『夢みたあとで』他多数のヒット作を生み出す。
また、独特の音世界を表現したライヴにも定評があり、2005年には大阪市の重要文化 財である“大阪市中央公会堂”、2007年には世界遺産でもある京都の“仁和寺”での野外ライヴを成功させるなど、
その活動は常に新しいチャレンジに満ちている。
昨年2010年3月29日にメジャーデビュー10周年を迎え、2枚目となるベストアルバム『THE BEST History of GARNET CROW at the crest...』をリリース。
さらに4月には劇場版『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』主題歌に起用されたシングル『Over Drive』をリリースし、オリコン週間ランキングで過去最高の4位を記録。
また、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演したシンフォニックコンサートや、ライブツアー等、今尚チャレンジは続いている。
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- 福岡出身のシンガーソングライター。2003年、I WiSHの"ai"としてデビュー。
1stシングル「明日への扉」はオリコンウィークリーチャート2週連続1位を記録し、90万枚以上のセールスを誇る。
2005年にはソロ活動を本格的にスタート。以降、数々の人気番組のタイアップなどを獲得し、女子高生を中心に人気を得る。
2010年8月20日には東京国際フォーラムAでのライブも大成功を収め、2010年12月にはアメリカ・Jazz界の巨匠「Joe Sample」とも共演し話題に。
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