3年振りとなるオリジナルアルバム『Up Close』をリリースしたarvin homa aya。今作では、阿部登(STUDIO APARTMENT)・福富幸宏・unknown・JiNなど、豪華プロデューサー陣も参加し、非常にバラエティに富んだ作品となっている。今回は、その中から前作のミニアルバム『No.5』で全曲プロデュースも行っているSTUDIO APARTMENT阿部登氏との対談を実施。「今までで一番わがままになれたアルバム」と語る彼女の本心やお互いのプライベートまで、非常に和やかな雰囲気の中、多岐にわたり語り合って頂いた。
まずはお二人の出会いを教えて頂けますか?
| arvin homa aya(以下、aya) |
7,8年くらい前ですかね?
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| 阿部登(以下、阿部) |
BOOさんの時かな・・・?
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| aya |
STUDIO APARTMENTのアルバムに、BOOさんが参加された時に、英詞と、英語の歌唱指導を手伝わせて頂いて。その時に初めてキャップさん(阿部)と会ったんだよね。
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初めて会う前から、お互いの存在は知っていましたか?
| 阿部 |
もちろん、知っていました。当時、ayaちゃんはJAZZTRONIKでも歌っていましたし。お会いできて感激しましたね。(笑)
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それは今でも変わらないですか?
| aya |
変わらないですね!お酒のbefore / afterで変わるかもしれないですけど・・・(笑)
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| 阿部 |
ayaちゃんは最初会った時、見た目は外人さんなのに日本語を上手に喋っているなと。そして、いつでも"パワー全開!"な感じでしたね。
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"シンガー"としてのayaさんを阿部さんはどのように見ていましたか?
| aya |
なんか恥ずかしくなってくるね・・・。(笑)
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| 阿部 |
でも本当に"Soulful"で、"Jazzy"な部分もあって。当時のクラブでは最先端を歌っているな、という印象が強かったですね。
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| aya |
ありがとうございます。(笑)
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一緒にお仕事をされるのはいつが初めてとなるんですか?
| aya |
キャップさんと初めてお会いしたBOOさんの時ですね。
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| 阿部 |
その後に、ayaちゃんのアルバムに"STUDIO APARTMENT"で1曲プロデュースさせてもらったりしたよね。
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| aya |
さらにその後のスタアパ(STUDIO APARTMENT)のアルバムで、コーラスアレンジとして参加させてもらったり。でも、"仕事"としてはそんなに頻繁にはやってないかな。
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そういう時は、どのようなお話をされるんですか?
| aya |
次はどんな作品を作りたいとか、お互いやりたいこととかは話していますね。
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| 阿部 |
飼っている犬の話とかもね。(笑)
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今回のアルバム『Up Close』に、阿部さんの参加が決定したのはいつごろになりますか?
| aya |
私の中では、前回のミニアルバム『no.5』でキャップさんと全曲共同制作させて頂いた時から、次の作品も絶対一緒に、と決めていました。その時から、なんとなく本人には伝えていたんですけどね。(笑)
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今作は3年振りのフルアルバムですが、ayaさんにとってこの3年間はどのような期間でしたか?
| aya |
"ソロアーティスト"としての自分を見つける期間でしたね。今までは"フィーチャリングヴォーカリスト"としての期間が長かったし、周りにそう見られている部分もあったと思うんです。でも、ソロとなった時に、自分で何を出していくか、出していきたいかを、いろいろな方と仕事をしながら見つけていましたね。
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具体的に、どのような部分で「自分を見つけている」と感じていましたか?
| aya |
私の声って、特徴的だと思うんです。その声を使って、どのような楽曲が自分に合うのか、そのためにはどのように制作を進めていくのか、など、自分を客観的に見ることが出来るようになった部分が3年前とは違うと思いますね。
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阿部さんは、そんなayaさんの"声の魅力"はどこにあると思いますか?
| 阿部 |
ayaちゃんの出す音域って、他の方と少し違うんですよね。歌も抜けてくるし。今回は、前と比べると"大人"な歌い方になっていて驚きましたよ。
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| aya |
少し"大人"になったよね。(笑)
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ayaさんとの楽曲制作の際に、気を付けている点などはありますか?
| 阿部 |
気を付けている点はほぼないですね。というのも、自分の持っているイメージと、ayaちゃんの持っているイメージが常に近くにあるので、制作に関してはいつもスムーズに進みますよ。
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今回のアルバムに関してお二人でディスカッションはされたんですか?
| aya |
今回は、お互い制作で忙しくて、メールと電話とデータの受け渡しが基本でした。でも、さっきキャップさんが言っていたように、お互いのイメージがとても近いので、それで十分でしたね。
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今回はどのようなビジョンに沿って制作されましたか?
| aya |
今回は「自分に期待されるであろうこと」を良い意味で全て無視したアルバムになりました。初めてわがままになれたアルバムかな。
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その「自分に期待されるであろうこと」というのは、具体的にどのようなことだとご自身で分析されていますか?
| aya |
私はこのような声質なので、キレイなトラックに高音を活かすような楽曲とか。私の特徴の一つに、"ウィスパーなコーラスワーク"があるんですけど、今回は1,2曲くらいしか入ってないんです。でも、それは"わざと"しているのではなくて、気付いたら入ってなかったんですよね。たぶん、今までの流れを一旦無視して、一から制作を考え直した結果だと思います。
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収録曲もバラエティに富んでいますよね。阿部さんの担当された4曲も、全て違う色を持っていますし。
| aya |
そうなんですよね。でも、そこがキャップさんのすごい所だと思うんです。同じ人が作ったとは思えない楽曲を、自然に並べることが出来てしまうんですからね。もちろん1つの色を持つことも大事だとは思うんですけど、キャップさんの場合は、色が違う楽曲でも全部"キャップさん"なんですよね。他の人にはなかなかない魅力ですね。
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| 阿部 |
ありがとうございます。(笑)
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2曲目の「PARTY!」に関して、阿部さんはどのようなコンセプトで制作されましたか?
| 阿部 |
この曲は、ayaちゃんのイメージがある程度あって、そこに自分のアイデアを加えるといった流れだったので、すぐに完成しましたね。
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| aya |
いや、そんなことはないでしょ(笑)。
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阿部さんのアイデアというのは具体的にどの部分になりますか?
| 阿部 |
「PARTY!」に関しては、ニューヨークのクラブで曲中によくかかる、船の警笛のような低音があるんですけど、それをサビに入れたくて。ブラスの音で似ている低音を探して、クラブ感を少しプラスしました。
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他の楽曲に関してはいかがですか?
| 阿部 |
「Take It To The Top」は、最初R&Bだったんです。でも、ayaちゃんがライブで歌っている所を想像して、別バージョンに変えました。そうしたらayaちゃんも「こっちの方がいい!」って言ってくれて。
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| aya |
最初はUsherぽいR&Bだったんですけど、今のアレンジの方が全然好きでしたね。(笑)
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今回のアルバムで、一番苦労した楽曲はどの曲になりますか?
| aya |
「interlude」のアカペラですね。アカペラって、元々ある楽曲のアカペラ・バージョンがあっても、アカペラの為に作るアカペラの曲って、なかなかなくて。悩みに悩んで、実はレコーディング前日の夜に完成したんです。
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なるほど。今回は阿部さん以外にも、福富幸宏さん・unknownさん・JiNさんなども参加されていますが、その方達とはどのように制作進行されましたか?
| aya |
福富さん・unknownさんは、キャップさんと同じでデータのやり取りでした。JiNさんは、私が書いた曲を持って家にお伺いさせてもらって。音色も一緒に決めたりしましたね。JiNさんが今回の中では一番インタラクティブに制作しました。
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全て出来上がってアルバムを聴いた時、阿部さんはどんな印象でしたか?
| 阿部 |
良かったですね。1曲目から物語性を感じさせてくれるし、バラエティに富んでいるんだけど、トータルでみるとayaちゃんのアルバムだな、という印象でした。
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| aya |
ありがとうございます!(笑)
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阿部さんは、今回のR&BやRockなテイストなど、STUDIO APARTMENT以外のジャンルに関してのルーツはどこにあるんですか?
| 阿部 |
もともとバンドをやっていたというのもあると思うんですが、曲を作ることに関して言えば、ジャンルにこだわりはないんですよね。パンクやロカビリー、スカも好きでしたし。
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| aya |
だから、いろいろな曲が作れるんだと思います。キャップさんはクラブミュージックのアーティストではあるけれども、"ミュージシャン"としてのマインドも強いから。吸収力がすごくて、例えばキャップさんの知らないジャンルの曲を投げた時に、それが"キャップさん流"になって2倍にも3倍にもなって返ってくるんです。本当にアウトプットの仕方がうまいんですよ。もちろん、STUDIO APARTMENTの時はSTUDIO APARTMENTとして、森田さんと考えながらやっていると思いますけど、たぶんソロの時はソロとして、考え方はボーダーレスなんじゃないかな。だから、本当に一緒に制作するのが楽しいんです。
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| 阿部 |
"アウトプット"ってカッコいいね。(笑)
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| aya |
アウトプットがボーダーレスね。(笑)
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| 一同 |
(笑)
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ここ最近聴いているアーティストはどんなアーティストがいますか?
| aya |
最近疲れている時に、よく4 Hero聴いていますね。(笑)4 Heroって元気なんですけど、サウンドは全部柔らかいんですよ。疲れている今日この頃の私にとっては、心地良いですね。(笑)元気な時は、P!nkとかも聴きますよ!
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| 阿部 |
僕はあまりオフの時は音楽聴かないかな。制作に入っている時は特にそうかもしれないね。
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| aya |
あーそれ分かるかも!制作に入っている時に、音楽を聴いていると、その曲の分析に走ってしまうんだよね。「ここの箇所はどうやって作っているんだろう」とか。
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| 阿部 |
そうそう。だから、最近はオフでは映画をみてるね。
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他に何かリフレッシュするためにしていることはありますか?
| 阿部 |
映画以外だと、犬との散歩かな。この前は4時間くらい一緒に歩きましたよ。(笑)
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| aya |
えーそれはすごい!でも犬も大変だよね・・。(笑)
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ayaさんはいかがですか?
| aya |
料理作ったりしますね。あとは携帯を遠くに置いておいて(笑)、お風呂入りながら本をひたすら読んだりしてます。自分を完全に隔離しますね。
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今回アルバムでも、そのようなリラックスできる時間は作っていましたか?
| aya |
いや、無理でしたね。(笑)
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| 阿部 |
ayaちゃんは、全部自分でプロデュースしているもんね。
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| aya |
そうなんです。もう最初の予算内訳を決める段階からやってますね。
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| 阿部 |
でも日本人で、そこまでやれる人はいないと思うよ。
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| aya |
いや、まだまだ勉強だらけですね。でも、今回は今までの中で一番楽しかったです。音楽以外のプロセス的な部分が自分でもルーティン化してきたので、やっと制作を楽しめるようになってきて。もちろん辛かったこともあったんですけど、トータル的には一番楽しかったです。
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その辛かった部分は具体的にはどのような?
| aya |
人間関係のストレスはゼロなんですけど、やはり音楽制作以外のことを同時に吸収していかないといけないんですよね。"制作者としてのアウトプット"と、"大人な部分のインプット"を両方全開にしないといけないんです。そのバランスが一番難しかったです。正直、最後の方は、何がどうなっているのか混乱していましたね。私、常に全力投球で走ってしまうので、うまい"抜きどころ"がまだ分かってないんですよ。でも、参加して頂いた方達には、やはり「楽しかった」と言ってもらえるような環境を作りたいですし、その為の準備だと思うとやはり全力になってしまいますよね。
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なるほど。ちなみに今回のアルバムは、アーティスト・制作者両方の視点からトータルすると何点ですか?
| aya |
うーん。ヴォーカリストとしては「60点」かな。やっぱり毎回そうなんですけど、「100点」のものはなかなか出来ないんですよね。「私上手いなー!」みたいな。(笑)もっともっと良い歌を目指す気持ちでの点数です。制作者としては、「80点」くらいです。冷静さと、先々を見越せる力がまだ足りないと実感しましたけどね。
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阿部さんは今後、ayaさんにチャレンジして欲しいことなどありますか?
| 阿部 |
アコースティックはいいなと思っていますね。ayaちゃんのアコースティックアルバムは一度聴いてみたいですよ。
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| aya |
誰か予算ください!(笑)
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| 一同 |
(笑)
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| aya |
キャップさんにはこれからもずっとお願いすると思うから、覚悟しておいてね。(笑)
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次回作のビジョンは見えていますか?
| aya |
"arvin homa aya"として、もっとわがままに進んでいきたいと思っていますね。より激しかったり、よりディープだったり。"ヴォーカリスト"としてではなく、"クリエイタ―"としてのアルバムを作っていきたいと考えています。今作のタイトル曲でもある「Up Close」のように、歌よりもピアノの方がメインみたいな曲が多くなってくるんじゃないかな。
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阿部さんも、STUDIO APARTMENTで制作に入っているとお聞きしましたが、現状はいかがですか?
| 阿部 |
今までは外人の方と中心に制作してきたんですけど、今回は全てJ-POPのアーティストと日本語で制作しているんです。今までのSTUDIO APARTMENTとはちょっと違った感じになっているので、楽しみにしていてください!
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